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菊名駅西口徒歩1分にあるパーソナルトレーニングジム。LECTスタッフによるブログです。

食事で脂肪を燃やせ!〜パート2〜

こんにちは。トレーナーの橋本です

前回に引き続き、食事で脂肪燃焼を促進できる食材をご紹介します!

これから夏に向けてダイエットや体づくりをする方は必見です!

 

ナッツ類、ピーナッツバター

ナッツには良質な脂質、繊維質、そしてタンパク質が豊富に含まれており、エネルギーと満足感を同時に与えてくれる減量時にはありがたい食材!

 

卵は、タンパク質(およそ6グラム)、良脂質(およそ5グラム)という優れた食材で、満腹感とエネルギーを提供し脂肪が燃焼する間の筋肉の保護にも役立っています。

また、プロテイン補給という意味で実に理想的で減量中の食事では特に活躍します。大きなサイズでおよそ70キロカロリーほどと…実に魅力的な食材であり、脳の健康に欠かせないコリン(※ちなみにアメリカでは必須栄養素とされています)、抗炎症作用のあるDHAも含まれています。

 

牛乳

骨の元となるカルシウム、そして動物性タンパク質など、実に豊かな栄養が含まれています。カロリーは多少高くなりますが、そのぶん満足度も高まります。それにビタミンDやビタミンAといった栄養素を吸収するには、多少の脂肪分があるほうが望ましいです。

 

ヨーグルト

乳酸菌などの共生細菌は、健康な内蔵をつくるだけでなく、免疫システムが正常化することで、内蔵と脳がそれぞれに正しく関与し合うのです。ストレスから過食気味になってしまった場合など、消化器系の働きが正常になることで臓器の健康状態が保たれ、気分が落ち着き過食も解決します。

 

成分無調整牛乳から作られたギリシャヨーグルトや、スキール(=アイスランド産のヨーグルトのこと)がおすすめ。

 

ベリー類

繊維質を豊富に含んだフルーツで脂肪燃焼中の食欲が抑えられる。ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーには、抗炎症作用および抗酸化作用があり、免疫システムにも良い。

 

シナモン

スパイスには、血糖値を安定させインスリン感受性を向上させ、腹回りの脂肪を低下させる効果がある。砂糖を使用しなくてもスパイスを料理に用いることで、ほのかな甘味を加えることができ、食事の満足度も増すわけです。

 

ターメリック(ウコン)

抗炎症作用に優れ、そして脂肪細胞の成長を抑える力を秘めていると言われています。

 

アスパラガス

わずか1カップ相当の分量で約2.8gの繊維質を摂取することができ、たったの約27kcalしかないのです。1カップあたり約3グラムという、豊富なタンパク質についても嬉しい食材です。

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