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菊名駅西口徒歩1分にあるパーソナルトレーニングジム。LECTスタッフによるブログです。

炭水化物ダイエットと糖質制限の違い。

こんにちは。トレーナーの橋本です!

本格的に梅雨を感じる日々が続きますね・・・ジトジトが嫌になります。

気分もカラダもスッキリとさせるためにこの時期でもトレーニングで発散していきましょう!

 

さて今回は、ダイエット時の炭水化物制限と糖質制限の違いについてお話をします。

はっきりとした大きな違いはあまりありません。低炭水化物、糖質制限、低糖質、ローカーボなどの言葉は同じような意味で使われていることが多く、食事から糖質を減らしてダイエットをすることを意味します。

主食を抜いてカロリー制限を行なったり、できるだけ糖質を避ける代わりにタンパク質や脂質でカロリーを調整した食事内容など、さまざまな基準や方法があります。

 

まずは王道とも言える炭水化物は米、麺、芋などの主食や砂糖といった甘いものなど簡単に消化吸収されるものが多く、脂質、タンパク質よりも優先的にカラダや脳のエネルギー源として利用されます。また、水分を多く保つ力があるため、カラダや便の水分コントロールにも関与します。しかし必要以上にとりすぎてしまうと炭水化物を材料に脂肪が合成され、皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積されてしまうわけです。

 

次に糖質制限は、食事全体の糖質を極力カットする食事法で、人間の生命維持や身体活動などに欠かせないエネルギー源となるたんぱく質・炭水化物・脂質のうち炭水化物の一部です。

炭水化物は、消化吸収できる“糖質”と、消化吸収できない“食物繊維”に分かれます。糖質制限は糖尿病の治療としても行われる食事法ですが、減量効果が高いことからダイエットにも活用されるようになりました。

しかしながら、どちらかというと低炭水化物よりも糖質制限をうたったダイエットの方が、糖質量を厳しめに制限したものが多い印象です。短期間で結果重視の厳しい糖質制限だと、1食あたり10~30g、食事を楽しみながら続けるやや優しい糖質制限で20~40gと、糖質量の目標や目安が設定されます。ちなみにご飯1膳(150g)の糖質量は約55gなので、ダイエットを開始すると大幅に食べれなくなります。

 

このように、ひとつの情報を鵜呑みにはせず、ライフスタイルに取り入れやすい方法を参考にまずはご自身の日々のお食事を振り返ってみることから始めることが一番大切です。

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