LECT-gym 菊名

菊名駅西口徒歩1分にあるパーソナルトレーニングジム。LECTスタッフによるブログです。

プロテインは太る?

こんにちは!

 

LECTの國井です。

 

「通勤しなくなり、身体を動かす機会が減った」

 

「長時間家の中にいるストレスで、ついついお菓子を食べてしまう」

 

新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で太ってしまい、ダイエットをしなければと考えている人、すでに取り組んでいる人もいるでしょう。

 

まず最初に思いつくダイエット法の1つがカロリー制限です。

 

しかし、カロリー制限ダイエットは、簡単に成功するものではありません。

 

食事制限をして体重を減らそうとすると、脂肪ではなく筋肉量が最初に減っていきます。

 

すると、身体はエネルギーを温存するために代謝を落として省エネモードに。

 

また、筋肉量が減ると、かえってやせにくい身体になってしまうのです。

 

そうしたコロナ太りを解消するカギになるのが「プロテイン」です。

 

プロテインたんぱく質のこと。

 

日本では筋肉のもととなるたんぱく質をたくさん含んだパウダーやドリンクなどの栄養補助食品のことをプロテインと呼んでいます。

 

食事を低カロリーのプロテインメニューにすることで、筋肉のもとになるたんぱく質を効率的に摂取できます。

 

また、プロテインに含まれるたんぱく質は、食事中に満腹感を感じさせる栄養素ともいわれ、食欲を抑えるホルモンの分泌にも関わっていることから、食後の満腹感を高めてくれます。

 

満腹感も得られるため1日の総摂取カロリーを減少できるというわけです。

 

とはいえ、メリットばかりに思えるプロテインダイエットですが、なかにはよくない噂を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

 

例えば、「プロテインを飲むと逆に太ってしまう」「胃腸・腎臓に負担がかかって身体によくない」といったものです。

 

プロテインの成分であるたんぱく質は、炭水化物や脂質と違い、大部分が筋肉や内臓を構成する栄養源になり、エネルギーとして消費されるため、脂肪になりにくいのが特徴です。

 

それなのに「太る」とは、どういうことなのでしょうか。

 

たんぱく質にもカロリーは存在するため、摂りすぎるとカロリーオーバーになることはあります。

 

つまり、プロテインを摂ったから太るのではなく、単に1日の総摂取カロリーが消費カロリーを上回っているということ。

 

これまでと同じ食事量で、プロテインを摂取すれば、太るのは当たり前なのです。

 

 

また、プロテインが胃腸や腎臓など、内臓に負担をかけるという説もあります。

 

しかし、これについても、プロテインを“摂りすぎる”と起こることで、プロテインの決められた分量さえ守れば、このようなことは起きません。

 

動物性たんぱく質を摂りすぎると身体に吸収されなかったたんぱく質がそのまま腸内に送り込まれ、胃腸に負担がかかります。

 

また、腎臓でも、たんぱく質を分解する際に出る窒素が増え、その分多くの窒素を尿に変換しなければならなくなり、肝臓や腎臓にかかる負担が大きくなります。

 

要はどんなダイエット法でも、“やりすぎ”はよくないということ。

 

噂に惑わされず、プロテインを上手く活用して身体づくりを成功させましょう!

 

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