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菊名駅西口徒歩1分にあるパーソナルトレーニングジム。LECTスタッフによるブログです。

オリンピックを見て感じること【第77回:鈴木】

こんにちは!

 

LECTの鈴木です。

 

オリンピックが連日放送されていますが、

皆さんはどんなポイントでご覧になられていますか?

 

私の場合はついつい、

団体種目の監督・コーチに注目してしまいます。

 

試合中の立ち居振る舞いや

その前後のコメントや考え方、

そして、マスコミを含めた周囲の取り上げ方などです。

 

それを見て思い浮かぶのが

「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉です。

 

勝てば

「厳しい雰囲気が勝利への執念に繋がった」

 

負ければ

「厳しい雰囲気がチームの閉塞感を招いた」

 

勝てば

「フレンドリーな雰囲気が選手の伸び伸びとしたプレーを引き出した」

 

負ければ

「フレンドリーな雰囲気が緩みやスキを招いた」

など。

 

監督・コーチはその指示に沿って組織が動き

またその分多くの報酬を貰っているわけですので、

勝敗によって称賛、非難されるのは当然といえば当然です。

いわゆる「責任」というやつです。

 

また、これは選手にも似たようなことが言えます。

自分では頑張っているつもりでも

結果が奮わなければ

 

「あいつは本当は頑張っていない」

 

「皆の前では頑張っているふりをしているけど、陰では力を抜いている」

 

他方、それほど頑張っているように見えなくても結果が出た選手がいれば

 

「あいつは見えないところで努力している」

 

世の中とはそういうものだと思いますし、

むしろそれで良いと思っています。

 

その分、結果を出せば大勢をひっくり返すことが出来る。

そこが厳しいところであり、

また最高に面白いところだと思うからです。

 

私は勝ち組、負け組という言葉が好きではありません。

人生において何をもって勝ったか、負けたかなどは

最終的にその人自身がどう感じるか次第だと思うためです。

 

しかし一方で、資本主義に生きるうえでは

社会の構造上

弱者・敗者が淘汰されていくのは必然です。

 

負けることで得られるものも多くありますが、

勝つことでしか得られないもの、

見えてこないこともたくさんあると思っています。

 

負けの痛みや苦しさを理解できる優しさと

勝ちにこだわる厳しさを

常に兼ね備えておかなければならない。

 

オリンピックを見ながら

改めてそんなことを感じた今日この頃でした。

 

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